京阪沿線の不思議と謎
【書 名】京阪沿線の不思議と謎
【著 者】天野太郎
【発行所】河出新書
【発行日】2016/12/17
【ISBN 】978-4-408-45617-1
【価 格】900円
■桑原町
丸太町通りの一角にある町で菅原道真の「くわばら」に由来します。
■交野
肩野物部氏が天野川沿岸を開拓し片野と呼ばれるようになり、人が行き交う野から交野になります。
■私市
天皇の后のために働く役所が「和府(きさふ)」で私有地で働く部民を「和部(きさいべ)」と呼びます。交野一帯は皇室領地だったため「和部内(きいちべ)」と呼ばれ、私市になったようです。
■中書島
脇坂安治の下屋敷があり、中務少輔という官位をもらてちました。中務省は唐で中書省とよばれていました。中書さんが住んでいた島から中書島になりました。


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