教養としての災害と考古学
【書 名】教養としての災害と考古学
【著 者】山本誠
【発行所】淡交社
【発行日】2026/03/28
【ISBN 】978-4-473-04708-3
【価 格】1,800円
■ナウマンゾウ
姶良丹沢火山灰が降った約3万年以降、日本ではナウマンゾウが絶滅してしまいます。また縄文人の道具から石斧もなくなっていきます。
■寺院
飛鳥期に近畿で建てられた寺院は46寺ありました。(624年)
白鳳期には全国に拡がり545寺になりました、(692年)
■水上回廊
本州一低い分水嶺が標高95mの峠である「水分かれ」ですが、6km離れたところに七日市遺跡(旧石器時代)があります。古くから瀬戸内海と日本海を結ぶ交通の要所でした。


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