今昔地図でたどる京都御土居散歩
【書 名】今昔地図でたどる京都御土居散歩
【著 者】原島広至
【発行所】学芸出版社
【発行日】2026/06/15
【ISBN 】978-4-7615-1390-0
【価 格】1800円
江戸時代、御土居は活用されたようで京都駅近くでは斜めの御土居をなくし、直角になる御土居に造り直しています。元の御土居は渉成園の小島として一部、残っています。
■葵橋近く
本満寺 山中鹿之助の墓
阿弥陀寺 織田信長、信忠、森蘭松などの墓
■御土居の袖
北の中学校あたりから西に張り出していますが何のためかは分かっていません。
■市五郎稲荷神社
御土居の一部が残っています。西側には斎宮跡がありました。
■淳奈院
別名が西院で、後に地名となりました。
■西高瀬川
1863年、伏見の豪商・河村与三右衛門が嵯峨から千本三条までを開削しました。明治になった1870年に明治政府が伏見まで通しました。


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