大阪駅と梅田駅
【書 名】大阪駅と梅田駅
【著 者】伊原薫
【発行所】交通新聞社新書
【発行日】2026/08/20
【ISBN 】978-4-330-04326-5
【価 格】1,100円
■水路
水運が重要な時代、大阪駅まで水路が作られ船に積み替えしました。現在は堂島掘割筋という道路になって上を阪神高速が通っています。出入橋という地名は水路と曽根崎川が大阪駅への船溜まりに入る、出入り口に掛けられた橋の名前が由来です。
■ダイヤグラム
イギリス人のウォルター・フィンチ・ページが阪神地区にもちこみ日本の鉄道に貢献します。
■東梅田、西梅田、梅田
30分以内なら別の駅に乗り継げますが、接続できなくなったために谷町筋線、四ツ橋線が御堂筋線のバイパスに位置付けられたからになります。
■梅田地下街
1951年に阪神百貨店横の地下通路でアリバイ横丁が営業を始めています。東京でも同じ頃に地下街が誕生します。
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