« 日本史人物 死ぬほど痛いかすり傷 | トップページ | 教科書が教えない日本史の分岐点 »

2026/08/21

世界一面白い脳の講義

 【書 名】世界一面白い脳の講義
 【著 者】日本神経科学学会
 【発行所】講談社ブルーバック
 【発行日】2026/07/20
 【ISBN 】978-4-06-543388-1
 【価 格】1300円

■ポリアンナ仮説
どんな状況でもよい面を見つけようとする少女を描いたアメリカの児童文学
人間のコミュニケーションではポジティブな意味を持つ言葉がネガティブな意味を持つ言葉よりも多く、幅広く使われやすい

■うつ病
抗うつ薬は別の病気の治療薬として使われていたものが、偶然うつ病にきくことがわかった
モノアミン(セロトニン)仮説-うつ病はモノアミンの不足が原因といわれていますが、もっと複合的な原因のようです。

■脳の神経細胞は860億個
外の世界とつながっている神経細胞はごく一部 → 一部の植物状態の患者はMRIによる脳活動でコミュニケーションができた
目から脳に情報を伝える視神経は100万個ほど
体を動かすために脳が信号を送る骨格筋は600個ほど

■再現性
2015年の大規模検証プロジェクト
心理学の主要論文のうち同じ結果が再びえられたのは1/3~1/2

|

« 日本史人物 死ぬほど痛いかすり傷 | トップページ | 教科書が教えない日本史の分岐点 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日本史人物 死ぬほど痛いかすり傷 | トップページ | 教科書が教えない日本史の分岐点 »