歴史研究 741号 伊勢湾の中世
【書 名】歴史研究 741号 伊勢湾の中世
【発行所】戎光祥出版
【発行日】2026/05/28
【ISBN 】978-4-86403-624-5
【価 格】800円
■羽城(熱田神宮)
船津を守る城で現在は公園跡になっています。
■弘安2年(1279)
熊野神人が熊野神輿をかついで京都へ向かいますが志摩半島、安濃津経由で向かいます。安濃津は京都から東国への海の玄関口になっていました。
■勢州
北方長太 白子 津 松崎 村松 有滝 高羽江 大湊 今一色 江 船江 浦口 田中 八日市場
■泊浦
預所代官として九鬼氏が入部。15世紀には勢力をのばして泊氏を名乗るようになります。
泊浦小里の城-日和山城
大里の城-鳥羽城
小嶋-ミキモト真珠島
■南都六宗
三論宗、成実宗、倶舎宗は消滅
法相宗、華厳宗、律宗
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