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2026/08/05

吉備の古代史

 【書 名】吉備の古代史
 【著 者】今津勝紀
 【発行所】吉川弘文館
 【発行日】2026/08/01
 【ISBN 】978-4-642-30643-0
 【価 格】1800円

■浦間茶臼山古墳(岡山市東区)
箸中山古墳の1/2規格で後円部が3段で構成されている
造山古墳 - 誉田山古墳
作山古墳 - 上石津ミサンザイ古墳
と関連がありそう

■和珥氏と同祖
春日臣、大宅臣、粟田臣、小野臣、柿本臣、大坂臣、伊勢飯高臣、近淡海国造など

■キサキ
吉備とタニハから多くのキサキを出しているが出雲は出ておらず、吉備やタニハに対して出雲の地位が一段低かったもよう

■ミノ
ヤマトの王の接頭語「ミ」にノがついたもので王のための野からきている。

■三重県主
御野県主神社(若江) 八尾市北東部~東大阪市南東部が本拠地

■鬼ノ城
1971年の山火事で発見。山城とともに各地に烽火台も整備された

■壬申の乱
大友側は筑紫と吉備の兵力動員をはかりますが、大津道、丹比道から近江軍が押し寄せたため吉備から動員された兵力が参加した可能性があります

 

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