日本史の嘘
【書 名】日本史の嘘
【著 者】佐藤洋二郎
【発行所】ワック株式会社
【発行日】2025/08/27
【ISBN 】978-4-89831-928-4
【価 格】1,100円
■式内社
官幣大社-304座・198所
官幣小社-433座・375所
国幣大社-433座・155所
国幣小社-2207座・2133所
神社は8万社ほどあり近世、特に廃仏毀釈の後に造られたものが多くあります。
■清
女真族は金から清に国名を変更します。金は火に溶けやすく明は日と月で火をあらわします。火に強いのが水で「さんずい」と青をあわせて清としました。
■神
命-しっかりとした人格をもった神
尊-そうでない観念 人と神か判然としないもの
■戸 課税単位
大戸、上戸、中戸、下戸
仕事を終えた慰労会で下戸には少量のお酒しか提供されなかったので、お酒を飲めない人を意味するようになります。怒り上戸、泣き上戸という言葉も残っています。
■日露戦争
高橋是清が戦時国債を出しますが引き受けてがありません。唯一、引き受けてくれたのがアメリカの銀行家でユダヤ人のシフでした。帝政ロシアでユダヤ人差別に憤っておりロシア革命も支援しました。
■浦上天主堂
アメリカは原爆ドームは残しましたが、浦上天主堂は取り壊しました。キリスト教信者が多かった土地に原爆を落とした負い目を感じたくなかったようです。
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