« 秀吉は秀頼が自分の子でないと知っていたのか | トップページ | 商人の戦国時代 »

2025/08/24

縄張り図から読み解く近世城郭西日本編

 【書 名】縄張り図から読み解く近世城郭西日本編
 【著 者】髙田徹
 【発行所】戎光祥出版
 【発行日】2025/07/10
 【ISBN 】978-4-86403-584-2
 【価 格】3,800円

大坂城、郡山城など42城の縄張り図が記載されています。

■園部城
国主、準国主、城主、城主格、無城とあるなかで園部藩主だった小出氏は無城でした。そのために築かれたは園部陣屋でしたが幕末に新規を幕府に願い出たところ却下。大政奉還がされてから新政府に願うとOKになります。そこで園部陣屋に水堀などを整備して園部城を造ります。ところが明治6年には廃城になってしまいます。

■福山城
伏見櫓-伏見城松ノ丸から移築されました。

■島原城
天草・島原一揆の後、松倉氏のあとに高力氏が城主となって2代続き、そのあとは深溝松平氏が明治まで続きます。

→ 縄張り図から読み解く近世城郭西日本編

|

« 秀吉は秀頼が自分の子でないと知っていたのか | トップページ | 商人の戦国時代 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 秀吉は秀頼が自分の子でないと知っていたのか | トップページ | 商人の戦国時代 »