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2025/08/01

日本史のなかの兄弟たち

 【書 名】日本史のなかの兄弟たち
 【著 者】安藤優一郎
 【発行所】中公新書クラレ
 【発行日】2025/07/10
 【ISBN 】978-4-12-150846-1
 【価 格】1,050円

■三好長慶
和泉守護代の松浦守が亡くなると十河一存の子に家督を継がせる
丹後守護代の内藤国貞がなくなると重臣・松永長頼の子に家督を継がせる
細川氏の領国で守護代を務めた家を乗っ取り、両国を支配下に
越水城→芥川山城→飯盛山城と居城を移し在京しないことでフリーハンドをえました

■羽柴秀長
四国攻めの論功行賞で小早川隆景に伊予が与えられますが毛利氏が秀吉から拝領し、主家の毛利家から改めて与える形にしました。隆景が毛利氏への恩賞という形にこだわったため、秀長が調整をしたようです。

■三姉妹
浅井氏が滅びた時、市と三姉妹は信長の叔父である守山城主の織田信次に預けられた模様。翌年に信次が討ち死にしたため、岐阜城に移ります。

→ 日本史のなかの兄弟たち

 

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