出版という仕事
【書 名】出版という仕事
【著 者】三島邦弘
【発行所】ちくまプリマ―新書
【発行日】2025/07/10
【ISBN 】978-4-480-68528-5
【価 格】900円
著者はミシマ社の創業者です。
■出版という仕事
触ることも見ることも読むこともできない「見えない本」を「読める本」にし、それを届けること
返品率 40%
書店数 21,000(2001年) → 8000(2024年)
ただし取次に口座がある書店の数でカフェ兼本屋などは数に入っておらず増えています。1000ほどは間違いなくあります。
また取次を通さない直取引や文学フリマなどは出版業界の売上にはカウントされていません。
■手を離す
書き手が割り切らないと永遠に手をいれ続けることになります。書き手が初めての本を書くときに多く、プロは永遠には手を入れることができないかを知っています。
■最大の営業先は編集部
編集者のやる気を出しておもしろい企画からおもしろい本を作ってもらったら売れます。本が売れると編集部に行って「売れてまっせ」と言いまわってモチベーションをアップしました。
■書店内マルシェ
紀伊国屋書店・梅田本店 ミシマ社フェアとしてはじまり現在、関西版元フェアとして実施しています。
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