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2025/01/18

大阪 超マニアック案内

 【書 名】大阪 超マニアック案内
 【著 者】歯黒猛夫
 【発行所】KAWADE夢文庫
 【発行日】2024/09/30
 【ISBN 】978-4-309-48607-9
 【価 格】720円

■大乗坊
日本橋のオタロードにあるお寺。もともとは四天王寺の北東あたりにありましたが信長と本願寺との戦で焼け落ち、移転してきました。

■光蓮寺
大聖勝軍寺を南に行った八尾空港近くにあるのが光蓮寺で、ここに物部守屋が築いた稲城がありました。

■平野
坂上田村麻呂の次男、広野麻呂の荘園があり広野が転じて平野になりました。杭全神社は862(貞観4)念に広野麻呂の子供である当道(まさみち)がスサノオを祀る祇園社を創建したのがはじめです。

■宮武外骨
東京で活躍していましたが大阪に移り土佐堀2交差点近くに住んでいたそうです。

■三十国船
大坂と伏見を結び最盛期には上り下りで1日320便、約9000人が往来しました。

■高野街道
河内長野で合流し高野山へ向かいました。東高野街道(八幡が起点)、西高野街道(堺の大小路橋)、中高野街道(平野)、下高野街道(天王寺)で下高野街道と中高野街道は大阪狭山市で一本になり、河内長野で西高野街道と合流してから東高野街道に合流します。

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