« 長篠合戦 | トップページ | 謎の平安前期 »

2024/01/06

愛憎の日本史

 【書 名】愛憎の日本史
 【著 者】本郷和人
 【発行所】扶桑社新書
 【発行日】2023/01/01
 【ISBN 】978-4-594-09583-3
 【価 格】880円

■宇佐八幡宮
もともとは宇佐市の土着の神様です。神主集団が機を見るに敏な人々で、聖武天皇が大仏を作る時に手伝ったのが宇佐八幡宮で、東大寺の鎮守として手向山八幡宮が建てられます。道鏡事件でも活躍し、平城京から平安京に遷都した時に裏鬼門に石清水八幡宮が建立されます。伊勢神宮についで朝廷では重んじられました。三番目が賀茂社になります。

■内侍所
天皇に侍る女官で、内侍が所属する内侍所に置かれていたのが八咫鏡です。女性の力で守護できると考えていたようです。八咫鏡は別名が内侍所になります。

→ 愛憎の日本史

|

« 長篠合戦 | トップページ | 謎の平安前期 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 長篠合戦 | トップページ | 謎の平安前期 »