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2023/04/08

教養としての日本の城

 【書 名】教養としての日本の城
 【著 者】香原斗志
 【発行所】平凡社新書
 【発行日】2023/02/15
 【ISBN 】978-4-582-86023-8
 【価 格】920円


■北条攻め
開城した北条氏直は城を出て滝川勝利の陣所へ行き、自分の命と引き換えに城兵の赦免を願い出る。「


■廃城令 明治6年(1873年)
193の城と127の陣屋があったが56だけが残ることになる。


■聚楽第
二条城ー方位磁石を使ったため時計まわりに3度ずれている
聚楽第もずれており、外郭北辺がそっていた元誓願寺通りが傾いている。秀吉も方位磁石を使っていた可能性がある。


■リサイクル
彦根城天守閣は大津城からの移築で天秤櫓は長浜城大手門を移築したもの、太鼓櫓や西の丸三重櫓もどこかの城から移築したものである。


■城割
戦国時代、城を乗っとった勝者が怨念封じのために城を割ることが行われた。


■武家諸法度
櫓などを再建する時に様式変更がなく、古いままに再建された


■五稜郭
安政2年(1855年)函館に入港したフランス軍艦コンスタンティーン号がパリ郊外の台場の書類を写してもよいと申し出があり五稜郭を設計

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