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2022/02/09

三重のトリセツ

 【書 名】三重のトリセツ
 【著 者】昭文社編集部
 【発行所】昭文社
 【発行日】2022/01/01
 【ISBN 】978-4-398-14844-5
 【価 格】1800円


各都道府県シリーズが出ています。


■琵琶湖
大山田湖→阿山湖→甲賀湖→蒲生湖→堅田湖→琵琶湖
100万年前に鈴鹿山脈がおおきく隆起したため滋賀県側に大きく移動します


■鳥羽水族館
4代続く鮮魚問屋でミキモト真珠島へ行く観光客が生け簀の魚の姿に喜んでいるのを見て水族館を作る


■赤須賀船
桑名城の近くで明治時代になって七里の渡しの利用者が減ったので商船(買舞)の運行を始めます。赤須賀船で津、南伊勢、尾鷲、紀北町へ定期的に船を運行していました。


■近鉄デルタ線
伊勢中川駅手前の短絡線で伊勢湾台風で狭軌を広軌に変えた時の2年後の1961年に設置。中川駅のスイッチバックを使わずに大阪と名古屋が結び付きました。


■松阪ー熊野線
三重交通の松阪ー熊野線 約139kmで本州で2番目に長い路線。もっとも長いのは八木―新宮線 167km


■伊勢平氏
平維衡が伊勢守に任じられ孫の正衡(まさひら)は伊賀北部、季衡(すえひら)は北勢で勢力を伸ばし、貞衡は安濃津三郎と名乗って津、桑名、白子の港を支配します。伊賀を中心とした正衡の孫が忠盛で清盛に続き伊勢平氏となります。

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