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2022/01/02

征夷大将軍になり損ねた男たち

 【書 名】征夷大将軍になり損ねた男たち
 【著 者】二木謙一
 【発行所】ウエッジ
 【発行日】2019/12/20
 【ISBN 】978-4-86310-222-4
 【価 格】1300円


■武田信義
甲斐源氏の棟梁で木曽義仲、源頼朝と並び立つ存在で実力もありましたが、頼朝に従うことを決めて生き残り武田家へとつながっていきます。


■承久の乱
後鳥羽上皇が城南寺(鳥羽)で流鏑馬を行うという名目で武士を集めると1700ほどが集まり、これが乱の下地になりました。


■榎本武揚
父が榎本武規は伊能忠敬の弟子で鍋と釜があれば食うには困らないと長男に鍋太郎、武陽には釜次郎という名前をつけました。

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