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2021/07/31

一度きりの大泉の話

 【書 名】一度きりの大泉の話
 【著 者】萩尾望都
 【発行所】河合書房新社
 【発行日】2021/04/30
 【ISBN 】978-4-309-02962-7
 【価 格】1800円


竹宮恵子が「少年の名はジルベール」という大泉時代の本を出していますが、もう一人の当事者である萩尾望都からの返書のような一冊。「覆水盆に返らず」という言葉が巻末に登場しますが、まさにその通りです。

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