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2021/02/27

歪められた江戸時代

 【書 名】歪められた江戸時代
 【著 者】古川愛哲
 【発行所】MdN新書
 【発行日】2021/02/11
 【ISBN 】978-4-295-20101-4
 【価 格】891円


■武士
子供の頃から刀を差すため刀を差している左足の方が太くなります。大隈重信が明治になって初めて靴を作った時に右と左でサイズが違っていました。
懐に手ぬぐいを入れて歩いている時は公用で仕事をしにいく姿になります。町方の祭りの時に若衆が半纏に手ぬぐいを入れるのも氏神様への公用だからで、祭りの寄付のお礼が手ぬぐいなのは、これに起因しています。


■髪結い床
1町に1軒あり町内で費用を出す町抱えの公務員でした。髪結いはスリの監視など町内の人物監視をしていました。また町奉行所の近くで火事があった時は奉行所に駆けつけて書類を持ち出す義務もありました。
各大名家では家紋入りの羽織を出入りの与力などに渡しており、これが身分証となって火事の時などに自由に出入りできました。また出入りの商人などが羽織でかけつけケガをしたような場合、大名家で生涯の生活保障をしてくれました。


■このタコ
江戸時代の悪口で、御家人ならお目見以下でも、イカなので足が10本ある。幕臣以外の大名家臣はお目見以下なので、タコと馬鹿にしました。


■古着のリサイクル
亡くなった人の衣装は寺に集まり、寺が売ってリサイクルされていました。赤穂浪士の討ち入りで47士が武具を泉岳寺に納め、後で遺族が形見として返してほしいと申し出したら全て売られていて、これが大問題になりました。
大石内蔵助は川崎にある平間村名主の家に立ち寄っています。ここは浅野家と吉良家の下掃除で出入りしており間取りに詳しかったため情報収集と思われます。


■正式な町民
1722(享保7年)-名主は264人 玄関を構えることができ、訴状や土地売り渡し証文「沽券」への奥書も担当していました。この沽券(土地、家)を持っていることは江戸に住んでいる証明になるので、これが正式な町民でした。「沽券にかかわる」は、ここに由来しています。


■大家
20117人と決まっていました。欠員が出ると権利が売り出され長屋の規模に寄って20両~200両でした。森ビルの創始者も幕末に芝の大家になったところからスタートしました。


■年季
親方に年季や修行の内容などを誓約した年季証文を入れて徒弟修業するものが年季者。年季を入れるは修行することをいい、途中で辞めると食い扶持や衣料代などを返還しなければなりません。


■町火消
景気維持や消費需要を起こす時は反対に火事を出させたようで、勝海舟が西郷隆盛と江戸無血開城で交渉した時、「江戸には火付けが48人いるから、お前さんのでようによっては江戸を火の海にしてもいいんだぜ」と言ったと言われていますが、いろは48組のことでした。


■代官
水戸黄門で悪代官の悪事がばれて、「者ども出会え」と開き直ると、たくさんの侍が出てきますが実際は3人しかおらず代官との義理もないので速攻逃げます。それ以前に代官は割に合わない職で持ち出しの方が多く薄給でした。


■会計年度
江戸時代に年貢の米は旧暦の10月~3月までに納めることになっていました。旧暦の3月5日が幕府の会計年度の始まりで武家奉公人など1年契約者はこの日で交代でした。1679年(延宝7年)にこの日を3月晦日に変更します。明治になった時、旧暦を新暦にしましたが3月晦日を続けたため会計年度は4月スタートになっています。


■藪入り
盆の迎え火や中元の祭祀などを僧侶ではなく「野巫(やぶ)」と呼ばれる陰陽師が行っていました。野巫が要るから「藪入り」になったようです。

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日本史の新視点

 【書 名】日本史の新視点
 【著 者】新 晴正
 【発行所】青春文庫
 【発行日】2021/01/20
 【ISBN 】978-4-413-09770-3
 【価 格】750円


■元寇
フビライハンは3度目の遠征を考えていましたが、日本遠征と同時に行っていたのがベトナム遠征。ところがゲリラ戦などで負け続け3回目には元水軍100隻が河口に沈む大敗北となります。財政ひっ迫により日本へ3度目の遠征を行う余裕がなくなってしまいました。


■秀吉によるバテレン追放令
大村純忠が長崎や茂木をイエズス会に寄進し有馬晴信も浦賀を寄進していたことが分かったことも理由の一つですが、一番大きかったのが日本人の奴隷問題。1452年にローマ教皇がポルトガル人に対して異教徒を奴隷にしてもよいと許可したことが発端です。


■縄文尺 35cm
三内丸山遺跡で見つかった柱跡の間隔は2.8mか4.2mで35cmの倍数になっていました。他の縄文遺跡でも同様で共通の尺度があったようです。


■戦見物
「関ケ原の合戦」の前哨戦である大津城攻めでは三井寺付近に京都から来た公家や町衆が弁当をひろげて見学していました。やじ馬の上を攻撃する砲弾が城に飛んでいました。伊達政宗と蘆名義広が戦った「摺上原の戦い」では伊達軍が戦場近くで見学していた野次馬に攻撃したところ野次馬はあわてて逃げ出し、これを蘆名側は前線部隊が崩れたと勘違い。総崩れになってしまいました。


■田中勝介(京都の商人)
1609年、スペイン船サン・フランシスコ号が千葉あたりで座礁。スペインとの国交を考えていた家康は、ちょうどウイリアム・アダムスに命じて作っていた西洋式帆船があったので、これで送り届けることにしました。この時に家康の密命を受けていたのが田中勝介。銀の精錬技術を教えてもらうためですが、結局はうまくいかずメキシコから帰国。このあと、支倉常長が太平洋を横断することになります。

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2021/02/23

首都直下地震と南海トラフ

 【書 名】首都直下地震と南海トラフ
 【著 者】鎌田浩毅
 【発行所】MdN新書
 【発行日】2021/02/11
 【ISBN 】978-4-295-20102-1
 【価 格】891円


■マグニチュード
3.11の東日本大震災は1000年に1度の大地震。放出エネルギーは関東大震災の約50倍、阪神・淡路大震災の約1400倍。マグニチュードは数字が一つ大きくなると放出エネルギーは32倍に増加します。数字が0.2大きくなるとエネルギーは2倍になります。


東日本大震災の後、日本列島は東側に5.3m移動してしまいました。また1.6m沈降したところもあります。


■南海地震-2035年
室津港の地震時の隆起量が地震間隔と規則性があり、次回の南海地震は2035年。前後5年で考えると2030~2040年が危ない年になります。また300年に一度の三連動地震(東海、東南海、南海)になります。


■45億年前の隕石
地球が誕生して1億年ほどの時、火星サイズの隕石がぶつかり衝撃で飛び出したのが月で月が地球の周りを回り始めたのが45億年前です。


■巨大噴火
7300年前、薩摩硫黄島で巨大噴火が起き、縄文人が全滅してしまいます。この時の火山灰は関東や東北にまで届いています。


■大変動時代
1000年ほど前に平安時代に貞観地震が発生。その後、地震が頻発します。9年後にはM7.4の直下型地震(相模・武蔵地震)が起きました。

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図解「地形」と「戦術」で見る日本の城

 【書 名】図解「地形」と「戦術」で見る日本の城
 【著 者】風来堂
 【発行所】イースト新書Q
 【発行日】2021/01/20
 【ISBN 】978-4-7816-8069-9
 【価 格】920円

57城が立体縄張り図で紹介されています。攻略のポイントも記載されています。高天神城攻めの陣城である小笠山砦など、けっこうマイナーなお城も紹介されています。

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2021/02/20

城郭考古学の冒険

 【書 名】城郭考古学の冒険
 【著 者】千田嘉博
 【発行所】幻冬舎新書
 【発行日】2021/01/25
 【ISBN 】978-4-344-98611-4
 【価 格】940円


■楽市楽座
岐阜城下の加納に下した永禄10年(1567年)の制札が残っており釘の跡などがあることから実際に野外に掲げられていたようです。翌年の制札はこういった跡はなく、野外ではなく市場の代表者が特権の証拠として保管したようです。他の制札と製作者が同じようで信長が複数の制札を保管しておき、必要に応じて寺社などの名前を書いて渡していたようです。


■城のデザイン 美意識にこだわったのが信長でした
安土城ー軒丸瓦、軒平瓦の文様は安土城独自で統一されていました。
豊臣大坂城ー瓦の文様が不揃い


■中国大返し
兵庫城に信長の御座所を作ろうとした改修の痕跡があり、信長の軍勢が移動しやすいように兵粮や武器、馬などを用意し、陣小屋群も備えていました。備中高松までの街道も整備し、各御座所には信長の進軍を連絡する情報要員も置いていたため本能寺の変も素早く伝わったようです。


■聚楽第
秀吉が名護屋城にいる間に秀次が堀を掘っている形跡がありました。無益な朝鮮出兵に対しクーデターを起こすつもりで準備していたようです。秀次を中継ぎにして秀頼に政権を渡す構想はこれでついえました。


■秀吉の家康対策
伏見城-公 家康
大坂城-私→公へ 大名屋敷を整備して大名を住まわせ家康を孤立化
秀吉が亡くなったために伏見城に大名屋敷が残り、うまくいかなかった。ただ京都新城も作っており秀頼を公家として存続させる計画もあった模様。

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2021/02/13

ざんねんな日本史

 【書 名】ざんねんな日本史
 【著 者】本郷和人
 【発行所】宝島社
 【発行日】2021/01/29
 【ISBN 】978-4-299-01242-5
 【価 格】1,100円


■戦国大名
・織田信長 鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス
・豊臣秀吉 鳴かぬなら 泣かせてみよう ホトトギス
・徳川家康 鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス


江戸時代に書かれた「甲子夜話」に紹介されていますが、誰が詠んだ人かは分かっていません。南町奉行の根岸鎮衛が書いた雑話集「耳嚢」にも紹介されています。


明智光秀について書かれた句もあり、「鳴かぬなら 放してやろう ホトトギス」です。他にも「鳴かぬなら 私が鳴こう ホトトギス」」という句もあるようです。


「織田がつき 羽柴がこねし 天下餅 座りしままに 喰うは徳川」という狂歌がありますが、歌川芳虎が錦絵に描いたのは光秀が入った4名です。天下取りというと光秀の存在がかかせなかったようです。

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2021/02/09

京都一乗寺 美しい書店のある街で

 【書 名】京都一乗寺 美しい書店のある街で
 【著 者】大石直紀
 【発行所】光文社文庫
 【発行日】2020/12/20
 【ISBN 】978-4-334-79129-2
 【価 格】680円


一乗寺商店街にあるのがイギリスのガーディアン紙で「世界で一番美しい十の書店」に選ばれた恵文社。実在します。フィクションですが、この実在する恵文社をキーワードとしたミステリー4作で構成されています。


「追憶の道」では一乗寺商店街をずっと東に行ったところにある狸谷山不動院が異界の入口のような場所として描かれていますが、狸谷山不動院の一番奥にある階段を上がって山を登っていくと北白川城跡に到達でき、本当の異界のような雰囲気です。

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古典籍の世界を旅する お宝発掘の目利きの力

 【書 名】古典籍の世界を旅する お宝発掘の目利きの力
 【著 者】八木正自
 【発行所】平凡社新書
 【発行日】2021/01/15
 【ISBN 】978-4-582-85964-5
 【価 格】860円


長屋王願経など様々な古典籍を発掘してきた安土堂書店の代表が「日本古書通信」に連載した記事をまとめた一冊です。


■反町茂雄
販売目録「弘文荘待賈古書目」は幕末の古書業者「達磨屋五一」の屋号「待賈堂」にちなんで名づけられましたが、1号から50号まで揃っていると200万円という値がついたそうです。


■かわら版大坂冬之陣図
冬の陣の戦況状況をかわら版として当時、出されましたが足軽が故郷に持ち帰る土産や大坂の町民が全貌を知るための需要があったそうです。これが今のところ最古のかわら版です。


■幕末の海外派遣
咸臨丸によるアメリカ渡航、榎本武揚らのオランダ渡航など幕府派遣でないと海外渡航できなかったので薩摩藩などはイギリスに密航させていました。やがて慶応2年に幕府は海外渡航差許布告を出します。これをいち早く使ったのが旅芸人でした。旅券第一号は手品・綱渡りの隅田川浪五郎、コマ回しの松井菊次郎など27号まで旅芸人が占めています。アメリカ人プロモーターに雇われて欧米に向かいます。

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2021/02/05

ネット興亡記 敗れざる者たち

 【書 名】ネット興亡記 敗れざる者たち
 【著 者】杉本貴司
 【発行所】日本経済新聞出版
 【発行日】2020/08/25
 【ISBN 】978-4-532-32339-4
 【価 格】2000円


■ハイパーネット
インターネットを見る時に画面の端に「ホットカフェ」という広告画面を出すことで接続料を無料にするというビジネスモデル。ただしユーザーの属性や居住地などの個人データによってターゲティング広告をすることができます。今では当たり前ですが20年前に実施していました。興味をもったのがビル・ゲイツで来日した1996年12月に面会し買収を提案されますが、結局は立ち消えとなります。


■Yahoo!Japan
1996年4月1日 15時20分にスタート。米ヤフーにならってカテゴリーをABC順に並べたため「アート」の下に「ビジネスと経済」「コンピュータとインターネット」「教育」と続きました。


■企業成長の1対3の法則 CCCの増田社長
10店を開くと30店への展開が見えてくる。実際に30店になれ100店が見えてくる。お客さんの数も10万人までいけば30万人がみえる、30万なら100万。その度に違う世界に入っていくので、そこに備えて準備しておかないと次には移れない。これがスタートアップを成長の軌道にのせる鉄則。


■楽天市場
1997年5月1日スタート。13店舗でスタートしたうちの8店舗は三木谷社長の個人的なコネ。秋葉原ツクモ電機、伊勢志摩新鮮市場、うなぎ はいばら、紀州みなべ梅干し、トヨタ西東京カローラ。初日の取引高は32万円で18万円は三木谷社長が自分で買ったもの。トヨタは留学生仲間のツテで頼み、トヨタの名前が入ることで信用力アップを狙いました。


戦争型 赤字を垂れ流しながらもユーザーを獲得していき替えの利かない存在となる。アマゾンなど
戦闘型 相手の顔が見える局地戦。商談を重ねて少しずつ領土を拡げる。
三木谷社長は戦闘型から入って、いずれ戦争型へのスイッチを考えていました。

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江戸の備忘録

 【書 名】江戸の備忘録
 【著 者】磯田道史
 【発行所】文文庫
 【発行日】2013/11/10
 【ISBN 】978-4-16-785802-5
 【価 格】620円

■本能寺の変
襲撃の特務部隊が天野源右衛門、明智秀満、斎藤利三の子息らで、昭和になってから特務部隊に参加していた本城惣右衛門の覚書が見つかり、襲撃の様子が分かってきました。門番は一人だけで殺して中に入るともぬけの殻。天野源右衛門は御座所に突入し、森蘭丸に外股をつかれましたが障子ごしに人影が見えたので槍をつき、これが信長だったようです。

■秀吉の手紙
養女・豪姫にキツネが取り付いたと、石田三成を呼んで、伏見稲荷を即時に破却し、日本国中で狐狩りを行うと書状を書かせましたが、どうも本当だったようで書状は現存しているそうです。小田原攻めの時に遠州灘の駒形という場所では難破が多いので、俺の船を安全に通せと竜宮城の乙姫宛に通行手形まで書いていました。

■岩槻城の太田資正
太田道灌のひ孫で、犬100匹を飼い岩槻城で50匹、出城の松山城で50匹を飼いました。松山城が包囲されて援軍を呼べなくなった時に手紙をつけた犬が一斉に話され飼い主の岩槻城へ駆けて伝書犬の役目をはたしました。

■八百長の語源
七代目伊勢ノ海親方が囲碁好きで相手になったのが八百屋の根本長造。囲碁で取り入って野菜を相撲部屋に売って商売していました。伊勢ノ海が碁会所を開いた時に本因坊がやってきて八百屋の根本長造と囲碁の対戦をしましたが、日ごろと違って見事な囲碁をとっていました。いつもは手を抜いていたなと分かり、これが八百長の語源となります。

■十二支の猪
本来は豚で豚年生まれは金運に恵まれるとされています。十二支が日本に伝わってきたときに豚を飼っていなかったので本来は豚なのに猪にしてしまいました。タイ、ベトナム、チベットではウサギの代わりに猫が入っています。

■年貢率
長州藩の租税負担率は21.6%。藩の借金を含めると30%ほど。ただし税金がとられるのは農業で税率は32.7%。サービス業や製造業は1.3%でとりやすいところから税をとるのは昔からです。

■隠鉄砲
江戸時代、銃は厳重に管理されていましたが隠鉄砲もたくさんありました。幕末に関東一円で取り締まったところ1,666丁も出てきました。最終的に第二次世界大戦後の占領軍によって家庭の武器が供出されて家庭から武器がなくなりました。秀吉の刀狩りはほとんど効果がなかったことになります。

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2021/02/02

僕らのAI論 9名の識者がかたる人工知能と「こころ」

 【書 名】僕らのAI論 9名の識者がかたる人工知能と「こころ」
 【著 者】森川幸人
 【発行所】SBクリエイティブ
 【発行日】2019/06/25
 【ISBN 】978-4-8156-0299-4
 【価 格】1,000円

■アフォーダンス
カップを手にした時、触覚からフィードバックされる情報をもとに無意識のうちにコーヒーカップとの付き合い方を理解します。この関係性をアフォーダンスと呼びますが、人間はカップのようなモノ全体に拡張して応用できます。

■コーヒーテスト
スティーブ・ウォズニアックが提唱するチューリング・テスト。「初めて入る友達の家でAIはコーヒーをいれられるか」というテストです。自分がどんな部屋にあるか認識し、コーヒーメーカーや豆、カップがどこにあるか探し出し、コーヒーメーカーを起動させなければなりません。場所を聞くのにコミュニケーション能力も必要です。こうした事象を言葉として表現することを「記号着地問題」といいます。

■アルファ―碁Zero
アルファ―碁がプロ棋士を破って話題になりましたが、さらに進化しておりアルファ―碁Zeroは教師データなしで囲碁のルールも教えられず試行錯誤して3世代前のアルファ―碁を破っています。これがさらに進化しアルファ―Zeroは囲碁だけでなくチェスや将棋など2人対戦のゲームに対応できるようになっています。

■エンターティメントの基本
心理的な緩急をつけることで、ずっとゲームで緊張させるのではなく、時には敵を引いてリラックスさせることが必要です。ユーザーの緊張度を指標としながらゲームをコントロールするのがAIディレクターです。

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