素子の碁 サルスベリがとまらない
【書 名】素子の碁 サルスベリがとまらない
【著 者】新井素子
【発行所】中公文庫
【発行日】2020/10/25
【ISBN 】978-4-12-206970-1
【価 格】840円
「ヒカルの碁」がきっかけで夫婦で囲碁を始めることに。
日本棋院の囲碁教室に通い、教室メンバーと合宿を行います。指導している先生とアシスタントの対局がありますが、途中にクジで先生に代わって生徒が打つというイベント付きです。生徒は先生が勝てるように打ちますが、素人に毛が生えた程度ですからアシスタントといえども高段者なので変な手を打てばグチャグチャになります。面白いイベントで実際に大うけだったようです。
巻末には「祝還暦!夫婦対談」が」ついています。大昔、「結婚物語」を読んだ気がしますが、もう還暦なんですねえ。
| 固定リンク
« IT全史 | トップページ | 明智光秀と琵琶湖 »


コメント