« 2020年6月30日にまたここで会おう | トップページ | 日本史の定説を疑う »

2020/09/06

ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と空白の時

 【書 名】ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と空白の時
 【著 者】三上 延
 【発行所】メディアワークス文庫
 【発行日】2020/7/22
 【ISBN 】978-4-04-913083-6
 【価 格】630円


時がたち子供が生まれたビブリア古書堂の第2弾。今回のテーマは横溝正史の幻の長編小説である「雪割草」。戦時中に新潟毎日新聞に連載し、長らく存在が忘れられていた長編家庭小説で、金田一耕助のモデルとなるような人物が登場します。今回はこの小説を題材に事件が展開します。

|

« 2020年6月30日にまたここで会おう | トップページ | 日本史の定説を疑う »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2020年6月30日にまたここで会おう | トップページ | 日本史の定説を疑う »