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2020/05/30

敗者の日本史 消えた名家・名門の運命

 【書 名】敗者の日本史 消えた名家・名門の運命
 【著 者】敗者の歴史研究会
 【発行所】宝島社新書
 【発行日】2020/04/24
 【ISBN 】978-4-299-00459-8
 【価 格】1280円

■渋川天神社
渋川天神社はJR八尾駅近くにあり、もともとは渋川廃寺がありました。ここが物部守屋の本拠地があったところです。崇仏派の蘇我馬子と廃仏派の物部守屋との戦いと日本史で習いましたが実際は物部氏の勢力地には阿刀(あと)氏や鞍作氏など崇仏派もいて、しかも寺まで作っていたので本当のところは王位継承をめぐる争いだったようです。

■和珥氏
古代の名族ですが添上郡和珥から春日へ本拠地を移した時に春日氏に名前を変えたようです。同族には粟田氏、大宅氏、小野氏、柿本氏がいて小野妹子や柿本人麻呂などが排出されています。

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