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2020/01/26

奇譚を売る店

 【書 名】奇譚を売る店
 【著 者】芦辺拓
 【発行所】光文社文庫
 【発行日】2018/12/20
 【ISBN 】978-4-334-77210-9
 【価 格】660円


星新一の名作に「ノックの音が」がありますが、それを彷彿させるように全ての章が「また買ってしまった」という言葉で始まっています。古書店で買った本により、いろいろな事件などが起きます。


タイトルと同じ「奇譚を売る店」ではタイプライターの話が出てきますが、”ひらがなタイプは梅棹忠夫博士のベストセラー「知的生産の技術」の信奉者にもてはやされた」とあります。確かに一世を風靡しました。

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