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2019/05/23

まちの本屋

 【書 名】まちの本屋
 【著 者】田口幹人
 【発行所】ポプラ文庫
 【発行日】2019/5/5
 【ISBN 】978-4-591-16300-9
 【価 格】660円


盛岡に行った時に、拙著『バグは本当に虫だった』(ペンコム)を店頭においてもらおうとジュンク堂などを回ったのですが町の本屋もがんばっていました。それが「さわや書店」。盛岡駅構内にもあり置いてもらうように頼んできました。この、さわや書店の名物書店員だった田口幹人という方が書かれた本です。どんな想いや工夫で地域の本屋を守っているのかについて書かれていますが、またそれをバックアップしている経営者もすごいですね。


日経新聞土曜版(2019年5月18日)の「活字の海で」には、さわや書店で活躍した長江貴士が取次会社である大阪屋粟田に入った記事が掲載されており、名物書店員を輩出するすごい本屋なんですね。


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