« 夢をかなえるゾウ3 | トップページ | まちの本屋 »

2019/05/17

古代豪族と大王の謎

 【書 名】古代豪族と大王の謎
 【著 者】水谷千秋
 【発行所】宝島新社
 【発行日】2019/4/24
 【ISBN 】978-4-8002-8722-9
 【価 格】830円


纏向遺跡時代から律令にかけて豪族を焦点にした古代史です。


■マエツギミ
大夫、群卿、群臣など表記はいろいろありますが、読みは「マエツギミ」です。朝廷権力の主要部にいた豪族達のことで大連、大臣につらなる地位となります。基本的に機内の豪族になります。東は名張の横河、南は紀伊の兄山(せやま)、西は明石の櫛淵、北は近江の逢坂山です。


大和の東側にあったオオヤマト古墳群から北の佐紀古墳群へと推移し、西の馬見古墳群が作られ、やがて百舌鳥・古市古墳群となります。王権のなかで主流派・反主流派などのいろいろな動きから分裂していったようです。


|

« 夢をかなえるゾウ3 | トップページ | まちの本屋 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夢をかなえるゾウ3 | トップページ | まちの本屋 »