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2019/02/23

戦国武将に学ぶ究極のマネジメント

 【書 名】戦国武将に学ぶ究極のマネジメント
 【著 者】二木謙一
 【発行所】中公新書ラクレ
 【発行日】2019/02/10
 【ISBN 】978-4-12-150645-0
 【価 格】880円

滅んだ戦国武将というとボンクラのイメージですが、そんなことはなく家臣のため領民のためにいろいろと苦労して国をマネジメントしていました。論語などをしっかり読んで指針にしていました。「合戦というものは、ただ戦って勝ち、戦って負けるものではない。戦う前に勝敗の道理を知るのが良将というものである」という家康の言葉が残っています。

関ケ原の合戦で有名な吉川広家に親父の吉川元春が送った手紙が残っています。手紙によれば月代(さかやき)をしっかり剃って侍らしい恰好をしよという内容です。若い広家は当世風にしていたのでしょうね。毛利と秀吉との講和条件として広家は大坂に人質として送られ大坂で教育を受けることになります。

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