« 名古屋円頓寺商店街の奇跡 | トップページ | 地形と立地から読み解く戦国の城 »

2018/10/19

新史料からわかった新選組の真実

 【書 名】新史料からわかった新選組の真実
 【著 者】菊池 明
 【発行所】洋泉社歴史新書
 【発行日】2018/10/19
 【ISBN 】978-4-8003-1572-4
 【価 格】950円

最新史料をもとに新選組の実態に迫っています。江戸で近藤勇が開いていた道場は試衛館という名前でしたが本当は試衛場でした。他の剣道道場で館という名前が多かったので小説などを書く時に試衛館となり世間に流布したようです。

新見錦 「にいみ」ではなく「しんみ」
山南敬助 「やまなみ」ではなく「さんなん」

他にも伊藤甲子太郎の江戸の道場はどこにあったのか、池田屋の本当の場所はどこか、西本願寺に屯所が移ったのはいつかなどが新史料をもとに明らかにされています。

|

« 名古屋円頓寺商店街の奇跡 | トップページ | 地形と立地から読み解く戦国の城 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新史料からわかった新選組の真実:

« 名古屋円頓寺商店街の奇跡 | トップページ | 地形と立地から読み解く戦国の城 »