« お姫様は幕末明治をどう生きたのか | トップページ | 近鉄沿線ディープなふしぎ発見 »

2017/11/18

未来の年表

 【書 名】未来の年表
 【著 者】河合雅司
 【発行所】講談社現代新書
 【発行日】2017/06/20
 【ISBN 】978-4-06-288431-0
 【価 格】760円

100年前4千万人ほどだった日本の人口が1億2千万と3倍となり右肩あがりの人口増加でした。これから100年、今度は5千万人まで減少するとんでもな事態となります。右肩上がりの人口を前提とした社会システムでは絶対になりたたないことがよくわかる一冊です。2020年女性の半数が50歳超え、2033年3戸に1戸が空家になど具体的に何が起きるかを人口統計などをもとに分析しています。出生率が1.4ほどになっていますが、折り紙を半分に折って、また半分に折って人工はこうやって減少していくという例えはイメージしやすいです。

|

« お姫様は幕末明治をどう生きたのか | トップページ | 近鉄沿線ディープなふしぎ発見 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 未来の年表:

« お姫様は幕末明治をどう生きたのか | トップページ | 近鉄沿線ディープなふしぎ発見 »