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2016/03/26

東京スリバチ地形入門

 【書 名】東京スリバチ地形入門
 【著 者】皆川典久+東京スリバチ学会
 【発行所】イースト新書Q
 【発行日】2016/03/20
 【ISBN 】978-4-7816-8013-2
 【価 格】800円

東京には日比谷、四谷、市ヶ谷など「谷」の地名が多いのですが、高低差が多く、そのなかでもスリバチになっている土地にスポットをあてて紹介しています。カシミール3Dを使った地形図が掲載されていて、高低差がよく分かります。

家康の腹心だった天海は将門の怨霊の力を使って江戸の守護神にするため、将門を祀るところを都内に7つ作ります。それが首塚、神田明神、築土神社、兜神社、鳥越神社、水稲荷神社、鎧神社。この7つを結ぶと北斗七星の形になりますが交通の要衝で高台にあります。

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