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2015/12/30

城と城下町

 【書 名】城と城下町
 【著 者】高見 敞志
 【発行所】技報堂出版
 【発行日】2009/07/25
 【ISBN 】978-4-7655-4462-7
 【価 格】1900円

城や城下町をどう作ったかに焦点をあてています。曲尺(かねじゃく)に表目と裏目があり、裏目は表目の1.414寸になっています。これは1対ルート2の関係。1:ルート2:ルート3でできる三角形が基本になっています。まず天守を調べ、社寺や霊峰を一直線上になるように並べ、三角形を関連付けて城下町を配置したようです。

城造りの名人だった藤堂高虎が学んだのが一庵法印良慶。元禅僧で豊臣秀長と関係が深い人物で秀長の家臣時代にいろいろと学んだようです。和歌山城の普請奉行は藤堂堂高虎、一庵法印良慶、羽田正親が担当しています。


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