« 天災から日本史を読みなおす | トップページ | コンテンツの秘密 ばくがジブリで考えたこと »

2015/05/15

図説・戦う城の科学

 【書 名】図説・戦う城の科学
 【著 者】萩原 あちこ
 【発行所】サイエンス・アイ新書
 【発行日】2015/04/25
 【ISBN 】978-4-7973-8078-1
 【価 格】1100円

戦国時代、日本には城が3~4万あったといわれています。戦国時代の城がいかに戦うことを考えていたのか、土塁、虎口、枡型、堀切、堀、馬出、狭間などがどう機能したのか、実際の城をもとに解説しています。

巻末には19の城が紹介されています。五稜郭、会津若松城、小田原城、江戸城、松本城、犬山城、高天神城、山中城、玄藩尾城、彦根城、安土城、大坂城、姫路城、竹田城、松江城、備中松山城、松山城、熊本城、志布志城の19城になります。


|

« 天災から日本史を読みなおす | トップページ | コンテンツの秘密 ばくがジブリで考えたこと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 図説・戦う城の科学:

« 天災から日本史を読みなおす | トップページ | コンテンツの秘密 ばくがジブリで考えたこと »