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2015/03/14

近畿の名城を歩く 大阪・兵庫・和歌山編

 【書 名】近畿の名城を歩く 大阪・兵庫・和歌山編
 【著 者】仁木宏、福島克彦
 【発行所】吉川弘文館
 【発行日】2015/03/10
 【ISBN 】978-4-462-08264-8
 【価 格】2,400円

大阪、兵庫、和歌山の中世城郭跡が79紹介されています。摂津を中心に大阪平野を中心とした城で、現存する城だけではなく、城跡がなくなってしまった茨木城や大坂本願寺、久宝寺寺内町なども紹介されています。けっこう大阪の城が充実しています。

和歌山の御坊にある亀山城へは登ったことがあるんですが、本城以外に出城があったことを、この本を読んで知りました。紀州を代表する湯河氏の城でしたが、御坊駅近くにある小松原館の詰城だったようです。湯河氏は秀吉の紀州攻めで戦い、没落してしまいまいた。


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