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2015/02/19

知ってるようで知らない日本語1

 【書 名】知ってるようで知らない日本語1
 【著 者】柴田 武
 【発行所】ゴマブックス株式会社
 【発行日】2014/10/21
 【ISBN 】電子書籍
 【価 格】350円

日本語の語源について満載の本です。

杜撰-杜黙という詩人がいましたが、作詞の決まりを破った詩を作っており、酷評されたようです。そこで杜撰(杜黙が作ったもの)からいい加減という意味になったそうです。

二の舞を演ずる-安摩(あま)という舞いが終わると、翁と老婆が出てきて安摩をまねたこっけいな舞が踊られます。これが「二の舞」。ここから前の人の失敗を繰り返すというような意味になりました。

乾坤一擲-八卦で乾は最高の吉兆、坤は最悪の凶兆。ここから乾坤の分かれ目で悔いることのないように勝負するという意味になりました。


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