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2009/03/20

ヤマトは荒人神の国だった

 【書 名】ヤマトは荒人神の国だった
 【著 者】関 裕二
 【発行所】ポプラ社
 【発行日】2008/10/14
 【ISBN 】978-4-591-10562-7
 【価 格】1,300円

ポプラ社から出ている古代史の謎コレクションシリーズの4作目です。今回は大和朝廷成立についての話です。

大阪から三重へ向かう時、近鉄の大和八木駅~桜井駅間がまさに、この本の舞台。大和三山(畝傍山、耳成山、香具山)が見え、長谷から伊勢へ入る道の麓にそびえるのが三輪山です。車窓から、舞台となる場所を見ながら大和朝廷の本を読むのは最高ですね。

出雲(蘇我)、越、東海、東国
吉備(物部)、河内
邪馬台国
天皇家(神功皇后の子孫)
が複雑にからみあっての歴史をひもといています。

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