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2005/11/03

古本まつりに出かけました!

秋の古本まつりに出かけました。

近鉄と京阪を乗り継いで終点の出町柳へ

今出川通りを百万遍の方へ歩いていくと今年も思文閣2階で古書市をやっていました。中はすごい人。

かたわらには貴重な古書籍が展示され、足利尊氏の願経などがありました。価格は最低でも10万円、高いものでは何百万です。ガンプク、ガンプク...

隣の美術館では「皇室のご慶事・銀のボンボニエール」が開催されていて、菊のご紋入りのお菓子入れなどがたくさん展示されていました。これもガンプク、ガンプク。

さて、思文閣を出て、百万遍の交差点へ

交差点近くにある竹岡書店はちょうど知恩寺への道の途中にあるため、歩道に棚を並べて古本まつりに向かう客を足止めさせていました。私もしっかり店の戦術にひっかかり棚を見ました。

さて、いよいよ京大前の知恩寺です。境内一帯が古本まつりの会場で19店舗が出店しています。

10時過ぎに着きました。まだ人出は少なかったのですが、お昼近くになると例年のごとく人出は多かったですね。古本市というと古本に執着しているおじさんが定番なんですが、京都の古書市の場合は外国人と若い女性が目立ちます。

お寺の境内で開催され、京都らしい雰囲気がなんともいいですね。阿弥陀堂の周りには入札本がずらりと並び、中では特選オークションの下見ができます。今年は鉄道関係など少し傾向が変わった本が多かったですね。

6日(日)までやっています。

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» 京都・秋の古本まつり [Web読書手帖]
恒例の百万遍・知恩寺境内にて京都 秋の古本まつりが開催され、あちらこちらのブログで取り上げられています。私も行きたかったのですが、・・・・・。 そうした人のために、その京都の古本まつりを眺めることができます。これがブログの力とでもいったらいいのでしょうか。今発売中の「日経トレンディ」でも、ブログは今年のヒット商品の第3位だそうです。 それでは、写真と文章で、京都の古本まつりにいきましょうか。まずは、やはり正面からということで、先に紹介しました「積ん読帳」の「京都・秋の古本まつり2005」... [続きを読む]

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