« 神保町の蟲 | トップページ | 書物の敵 »

2005/03/08

知的生産の技術研究会・総会開催

3月5日(土)にNPO知的生産の技術研究会の総会が東中野で開催されました。

1969年に発刊された「知的生産の技術」(梅棹忠夫著・岩波新書)に触発され1970年に出来た研究会で35年の歴史があります。教育分野でNPO認証を受けて5年になります。

現在では社外勉強会の老舗的な存在になっています。研究会ではセミナーや講演だけでなくビジネスマンが知的生産(商業出版)することも大きな活動の柱になっています。現在までに30冊以上の本が研究会から出ています。

というわけで図解でたくさん本を出している久恒さんや週末の達人の小石さんなど集まっているメンバーも多士済々です。また仙台支部の横野さんによると『伝える力』(すばる舎)が現在7刷までいっており、まだまだ売れ続けているそうです。

さて、総会の後には講演会が開催され、講師は元朝日新聞論説委員の轡田隆史氏に「日本のこころ」というテーマでお話いただきました。轡田氏は朝日新聞のコラム『素粒子』や『考える力をつける本』(三笠書房)で有名な方です。

講演の後は宴会です。ビジネス書・推理作家の野村正樹さんなど、こちらも色々な方が集まっておりました。

■総会などの様子はこちら

|

« 神保町の蟲 | トップページ | 書物の敵 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 知的生産の技術研究会・総会開催:

« 神保町の蟲 | トップページ | 書物の敵 »