GYROS9「書物と電子書籍」
勉誠出版から昨日、GYROS9が届きました。

月刊誌で、今回の特集は「書物と電子書籍」です。
10月頃に原稿依頼があり、その原稿が掲載された雑誌が昨日届きました。
「IT導入」に関するテーマであれば、専門ですので時々雑誌社などから原稿依頼があるのですが、今回のテーマは「古本屋商売」で、一体どういうルートで原稿依頼があったのか編集部に問い合わせても、よく分かりまでした。
諏訪春雄氏が責任編集している雑誌で、この諏訪氏のご指名だったようです。それにしてもこの諏訪氏とはお会いしたことがないので、何とも不思議です。
京都古書研究会の雑誌に古本屋などについて執筆したりしていますので、それをご覧になったのかな?
特集では下記の方が執筆されています。
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編集工学と「知」の挑戦/松岡正剛
正しい書物殺し/岡本俊裕
読書空間作りを学校図書館から/高鷲忠美
読む文化の向上を目指す/谷口 実
電子ブックの可能性/藤本一男
書物の将来/髙宮利行
図書館の未来/渋川雅俊
なぜ、読むのか/紀田順一郎
今なぜ活字文化か/甲斐睦朗
古本屋商売/水谷哲也
古本文庫本ビジネス/谷口雅男
本の江戸と明治/諏訪春雄
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大きな本屋さんに行くとありますので、ぜひご覧ください。
P150~P158です。
私の原稿の前が紀田順一郎先生の連載記事で、後が「ふるほん文庫やさん」の谷口社長です。とんでもない二人に囲まれ恐縮しております。
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